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ニューロフィードバック・セラピーは主に以下のようなケースで脳の機能回復をサポートするセラピーとして活用されています。
てんかん
慢性の痛み(心理的要因)
学習障害
睡眠障害
ADHD/ADD
記憶力
不安症
行動障害
トゥーレット症候群
(チック疾患の一種で症状が音声と行動に現われるもの)
慢性疲労症候群
外傷性脳損傷
摂食障害
月経前症候群
胎児性アルコール症候群
自閉症
偏頭痛
心的外傷ストレス障害
依存症
脳卒中
自己免疫疾患
強迫神経症
慢性の痛み(肉体的要因)
うつ症候群
また、障害や疾患にかかわる機能回復以外にも、以下のように精神状態を整えたり、運動選手やビジネスマンなどが能力を最大限発揮することを目的としてこのトレーニングが行なわれるケースもあります。
瞑想サポート IQ/ピークパフォーマンス
(最大機能)向上
これらの適用例の中で、一般的にセラピーの効果が出やすいと言われている分野は以下のとおりです。
てんかん、ADHD/ADD、学習障害、不安症、トゥーレット症候群、外傷性脳損傷、月経前症候群、 自閉症、心的外傷後ストレス障害,  脳卒中、強迫神経症、うつ症候群、慢性の痛み(心理的要因)、 瞑想サポート、IQ/ピークパフォーマンス向上

但し、以上はあくまでも参考としての一般的な傾向です。 脳波でみた各人の障害の状況は各人様々ですから、それぞれのケースでのセラピーの効果は異なります。 ニューロフィードバックを試すべきかどうかは個々にセラピストと相談しながら決めることが肝要です。 

注意事項
●ニューロフィードバックは医療行為ではありませんので、障害の診断や治療を行うものではありません。あくまでも障害により損なわれた機能の回復、強化をサポートする「セラピー」です。
●障害の内容は千差万別であり、どのようなケースでも必ずセラピーの効果が現われるという保証はありません。はっきりとした変化が確認できないケースが2割程度あると言われています。

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