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実際の例でセラピーの影響をみてみます。以下は自閉症で学習障害がありODD(反抗挑戦性障害)の傾向があると診断されている11歳の女の子の、セラピー前と約1年半セラピーを受けた後(200セッション)の脳波グラフとブレーンマップを比べたものです。
<セラピー前>
<セラピー後>
セラピー後の脳波グラフからはより落ち着いた規則正しい脳波の様子が伺え、セラピーの効果が表れています。
またセラピー前のブレーンマップではデルタ波、シータ波が広範囲にわたって白い状態をしめしていて、これらの脳波のエネルギーが異常に強いことを表しています。これは自閉症やADDの人によく見られる傾向で、よく「脳が眠っている」と言う風に表現される状態です。
それがセラピー後、色が赤く変わっていることがわかります。これがいわゆる正常な状態を示しており、セラピーにより改善された様子がわかります。
この子はセラピー後、多動が改善され、注意力が上がり、怒りや感情のコントロールが上手になり、また協調性も出てきました。そして学習面でも向上が見られました。
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